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令和7年春の全国交通安全運動 | 腰痛・肩こり・頭痛の根本改善 | あきる野市スリジエ整骨院

Blog記事一覧 > 交通安全運動 | あきる野市スリジエ整骨院の記事一覧

令和7年春の全国交通安全運動

2025.03.20 | Category: 交通安全運動

春の交通安全運動が開催されます。

■運動の期間
令和7年4月6日(日曜日)~15日(火曜日)

~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~

■交通事故死ゼロを目指す日
4月10日(木曜日)

■運動の重点

▽重点1 こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践

保護者の方へ
 都内では、こどもの交通事故が多く発生しており、飛び出しを原因とした重大事故も発生しています。保護者の方には、普段から交通ルールに関する理解を深めていただき、日頃からお子様に正しい交通ルールとマナーを繰り返し教え、手本を示していただくようお願いします。

高齢者の方へ
 歩行者の死亡事故のうち、犠牲となった方の半数以上は高齢者であり、高齢者側による信号無視や横断違反を原因とする事故も多くあります。慣れた道でも必ず交通ルールを守り、十分な安全確認をお願いします。

全ての歩行者の方へ
 横断歩道を横断する際は、車が自分に気がついていないかもしれないという意識を持ち、青信号でも必ず安全確認をしてから渡るなど、「自らの命は自ら守る」安全な行動を実践してください。

▽重点2 歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶やシートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進

歩行者優先意識を高めましょう
 昨年の交通死者数を状態別で見ると、歩行中が最も多く、そのうち約34%が横断歩道横断中の事故となっています。ドライバーの方は、横断歩道における歩行者優先を徹底しましょう。

シートベルト・チャイルドシートを適正確実に着用ましょう
 自転車に乗ったら全ての座席でシートベルトを正しく着用しましょう。チャイルドシートは、子どもの成長に合わせ、体格に合うものを使用しましょう。

ながら運転はやめましょう
 「ながら運転」は、周囲の安全確認がおろそかになり、重大な交通事故につながる大変危険な行為です。運転中のスマホ等の使用は、絶対にやめましょう。※自転車運転中のながらスマホも処罰の対象になりました。

飲酒運転は絶対にやめましょう
 飲酒運転は他人の命をも脅かす危険極まりない犯罪行為です。車もバイクも自転車も特定小型原動機付自転車もお酒を飲んだら絶対に運転してはいけません。

▽重点3 自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底

自転車を利用する方へ
 自転車を運転する際は、「自転車安全利用五則」を守りましょう。自転車乗車中の交通事故の多くは交差点での出会頭事故です。交差点では、一時停止と安全確認を確実に行い、交通事故防止に努めましょう。

特定小型原動機付自転車(いわゆる「電動キックボード等」)を利用する方へ
 特定小型原動機付自転車は、16歳以上であれば運転免許がなくても利用できますが、3年以内に2回以上危険な違反を繰り返すと、運転者講習を受けなければなりません。

自転車・特定小型原動機付自転車を利用する全ての方へ
 自転車・特定小型原動機付自転車を利用する前には、必ず交通ルールを確認して安全に利用してください。また、利用する際は、乗車用ヘルメットをかぶりましょう。

▽重点4 二輪車の交通事故防止
 都内では、二輪車(原付を含む)の交通事故が多く発生しています。昨年の二輪車の交通死亡事故では、年代別では20代が12人、50代が8人で多く、通勤中の事故の割合が約5割で高くなっています。二輪車を運転するときは、慣れた道でも速度を控えて安全走行を心がけましょう。ヘルメットのあごひもをしっかりと締めて、胸部を守るプロテクターを着用しましょう。

あきる野市交通安全情報

2024.11.29 | Category: 交通安全運動

あきる野市から交通安全情報が届いております。
【1】令和6年TOKYO交通安全キャンペーン
~世界一の交通安全都市TOKYOを目指して~

このキャンペーンは、都民一人ひとりに交通安全意識の普及・浸透と、年末期の交通事故や飲酒運転の防止を図ることを目的としています。市内では高齢者に関係する死亡事故が発生しています。ご家族で年末に向け交通ルールを再度確認し、事故防止に努めましょう。

■運動の期間
12月1日(日曜日)~12月7日(土曜日)まで

■運動の重点
▽高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
▽夕暮れ時と夜間の交通事故防止
▽二輪車の交通事故防止
▽自転車と特定小型原動機付自転車等利用時の交通ルール遵守の徹底
▽飲酒運転の根絶
▽違法駐車対策の推進

▼詳しくは東京都HPをご覧ください。
※通信料がかかる場合があります。
※機種によってはご覧いただけない場合があります。

●東京都HP
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/11/20/03.html

【2】令和5年4月1日から自転車用ヘルメットの着用が努力義務となりました。市では購入費の一部助成を行っております。詳しくは、市HPをご確認ください。
https://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000015545.html

【3】令和6年11月1日から自転車も、道路交通法の罰則が適用されるようになりました。運転中のながらスマホ・酒気帯び運転及び幇助が新たに罰則対象となります。

■問い合わせ

五日市警察署 電話 042-595-0110
福生警察署 電話 042-551-0110
五日市交通安全協会 電話 042-596-1882
福生交通安全協会 電話 042-552-0677

9月30日(月)は交通事故死ゼロを目指す日です

2024.09.24 | Category: 交通安全運動

広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的4月15日まで令和6年春の全国交通安全運動が行われているのはご存知でしょうか?

その中でも9月30日(月)は交通事故死ゼロを目指す日です。

当院でも開院以来毎月ゼロがつく日は交通事故ゼロを目指す日として啓蒙活動をしております。

夕暮れ時以降の早めのライト点灯やハイビームの活用促進がされていますが、冬が近づき、夕暮れの時間が早くなりました。
夏の感覚でいると、知らないうちに辺りが暗くなっているなんてことがあります。
また、この時間帯は交通事故が発生しやすい時間帯でもあります。

ひとりひとりがこのことを認識して早めにライトを点灯したり、暗い道ではハイビームを活用して、交通事故を少しでも減らせるよう努めていただきますと幸いです。

令和6年秋の全国交通安全運動

2024.09.18 | Category: 交通安全運動

秋の全国交通安全運動が開催されます。

■運動の期間
令和6年9月21日(土)~30日(月)

■交通事故死ゼロを目指す日
令和6年9月30日(月)

■運動の重点
▽重点1 反射材用品等の着用推進や安全な横断方法の実践等による歩行者の交通事故防止
▽重点2 夕暮れ時以降の早めのライト点灯やハイビームの活用促進と飲酒運転等の根絶
▽重点3 自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底

▼日没時間が早くなり、夕暮れ時や夜間の重大交通事故が増加する傾向にあります。歩行者や自転車の方は、明るい服装や反射材用品を身に着けるなど、ドライバーに自分の存在をアピールしましょう。
都内では、こどもの交通事故が多く発生しており、飛び出しを原因とした重大事故も発生しています。また、歩行中の交通事故死傷者数を年齢別に見ると、7歳が最多です。保護者の方には、日頃からお子様に道路の安全な通行方法を繰り返し教えていただくようお願いします。
歩行中の死亡事故を年代別に見ると、高齢者が4割以上を占めています。高齢者側による信号無視や横断違反が原因となったケースも多くあります。慣れた道でも、必ず交通ルールを守り、十分な安全確認をお願いします。
横断歩道を横断する際は、青信号でも「右・左・右」を確認してから渡りましょう。車は自分に気づいていないかもしれないという危機感をお持ちいただき、安全な交通行動を実践してください。お酒を飲んで道路に寝転んでしまい、車に轢かれる重大事故が発生しています。お酒を飲んだ時は、家に帰るまで気を引き締めましょう。

▼夕暮れ時の事故を防ぐために、車のライトは早めに点灯しましょう。ハイビームを適切に使用し、歩行者の存在や前方の状況を早めに把握しましょう。
飲酒運転は他人の命をも脅かす危険極まりない犯罪行為です。車もバイクも自転車も特定小型原動機付自転車も、お酒を飲んだら絶対に運転してはいけません。

▼自転車を運転する際は、「自転車安全利用五則」を守りましょう。自転車乗用中の交通事故の多くは交差点で発生しています。交差点では一時停止と安全確認を確実に行い、交通事故防止に努めましょう。
都内では、特定小型原動機付自転車(いわゆる「電動キックボード等」)利用中の交通事故が多く発生しています。利用する前には必ず、交通ルールを確認して安全に利用してください。
自転車・電動キックボード等を利用する際は、全ての利用者が乗車用ヘルメットをかぶりましょう。都内に限らず、飲酒運転をはじめ一定の違反行為(危険行為)を3年以内に2回以上反復して行った者は、自転車・特定原動機付自転車運転者講習の受講が命ぜられます。(あきる野市HPより抜粋)

自転車に乗って横断歩道を通行するのは違反?

2024.07.29 | Category: 交通安全運動

自転車に乗って横断歩道を渡る人を良く見かけませんか?
実はあれ、違反に該当することが多いんです。
自転車は「軽車両」扱いになりますので、一般的に自転車に乗ったまま横断歩道を横断することができません。(自転車から降りて横断歩道を横断する場合は歩行者としてみなされますので問題ありません)

自転車はあくまでも車道通行が原則ですが、例外があります。

以下の場合に歩道を通行することが認められています。
①自転車通行可の道路標識がある場合
②自転車の運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または、身体障害者の場合
③車道又は交通の状況に照らして自転車の通行の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ない場合

あくまでも横断歩道は、歩行者のためのものですので、歩行者がいるときは、歩行者の通行の妨げとならないよう自転車を降り、自転車を押して横断歩道を渡らなければなりませんが、自転車に乗って歩道を通行し、道路を横断しようとするとき、近くに自転車横断帯がなく、横断歩道がある場合は、横断歩道に歩行者がいないなど、歩行者の通行を妨げるおそれがないときは、自転車に乗ったまま横断歩道を渡ることができます。

2026年からは、自転車の交通違反に対する取り締まりが強化され、罰則も厳しくなりますので今から心掛けておきたいものですね。

4月10日(水)は交通事故死ゼロを目指す日です

2024.04.09 | Category: 交通安全運動

広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより交通事故防止の徹底を図ることを目的に、4月15日まで令和6年春の全国交通安全運動が行われているのはご存知でしょうか?

その中でも明日、4月10日(水)は交通事故死ゼロを目指す日です。

当院でも開院以来毎月ゼロがつく日は交通事故ゼロを目指す日として啓蒙活動をしております。

あきる野市では8日に、新しく1年生になる子供達が小学校に入学しました。

今まではどこに行くにもお父さんお母さんに連れられていた子供達が、今後は自分で学校に行かなくてはなりません。

私も新一年生の子供を持つ親ですが、正直心配でしかありません。

何度も何度も道路を渡るときは右左右を確認してからわたるんだよなど言い聞かせてはいますが、何か他のものに興味を持ったら怪しいものです。

いずれは交通のルールをきちんと憶えてくれるとは思いますが、今はとても心配です。

そして、残念なことに、この時期は子供の交通事故が増えてしまいます。

車同士の事故ではありませんので、必然的にケガの程度がひどくなります。

そうさせないためにもしばらくは子供は急に飛び出してくるものとして運転する側が特に注意していただけますと幸いです。

令和6年春の全国交通安全運動

2024.03.19 | Category: 交通安全運動

春の全国交通安全運動が開催されます。

■運動の期間
令和6年4月6日(土)~15日(月)

■交通事故死ゼロを目指す日
令和6年4月10日(水)

■運動の重点
▽重点1 こどもが安全に通行できる道路交通環境の確保と安全な横断方法の実践
▽重点2 歩行者優先意識の徹底と「思いやり・ゆずり合い」運転の励行
▽重点3 自転車・電動キックボード等利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守
▽重点4 二輪車の交通事故防止

▼平成30年から令和4年までの5年間、自転車利用者の事故のうち、死亡者の約55%が頭部への損傷が原因となっています。また、ヘルメットを着用していなかった方の致死率は、着用していた方に比べて約2.1倍高くなっています。
交通事故の被害を軽減するために、ヘルメットを着用し、頭部を保護しましょう。